
濾過装置「リクレアン」
M社の研磨機への設置例
問題点
従来は、マグネットセパレーターおよびロールフィルターを使用。
マグネットセパレーターの問題点
- 濾過精度が低い
- 非磁性体には反応しない
- 液中に研磨くずが混入するため、ワークが損傷され、面相度が悪くなる
ロールフィルターの問題点
設置後
- 1.6Sの面相度の安定
- 液交換回数の減少(クーラントの交換がなくなる)
- 液の清浄度の向上(タンク清掃回数が減少)
- 大幅なコストダウンが実現
本格的な運用の結果、設置から6年経った現在でも、クーラント・フィルター本体、ロフを無交換で継続使用中です。
清掃中の様子
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