
濾過装置「リクレアン」
T社のダクタイロ鋳鉄加工への設置
問題点
従来は、フィルタープレス油性の研削油を使用。
- 火災などの危険性の低い水溶性研削液に変更不可。
- オイルミスト発生による人体への危険性
- フィルター装置が大きいため、スペースの確保が必要
- 砥石のドレスインターバルが短い
- 濾過精度が不安定
設置後
リクレアン自動逆洗交互運転システムに変更。
(※タイマーによる自動運転で交互運転し、機械を止めることなくフィルター管理が可能なメンテナンスフリータイプのシステム)
- 水溶性研削液に変更。
- 安全性、環境面での危険性の低減
- 装置の小型化による省スペース
- 砥石のドレスインターバルが長くなる
- 濾過精度が安定
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