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製品情報

フッ素樹脂応用ケミカル製品

フッ素樹脂とは?

フッ素樹脂は、フライパンや自動炊飯器の釜の表面に加工され、物がつきにくいものとして一般的に知られています(フッ素樹脂加工)。

フッ素樹脂の原料はホタル石で、0.2ミクロンの細かい状態に分散させることにより、浸透性があらわれます。

フッ素樹脂は金属表面の凹の部分に入り込むことによりCF2が定着し、表面が平滑化され、滑り性が良くなると同時に汚れにくくなります。また、金属表面の凹の部分に入り込んでいる汚れとCF2が入れ替わることにより、洗浄性をあわせもちます。

フッ素樹脂の特徴
フッ素樹脂写真

1〜3の特徴は、オイルの添加剤を製造する場合、非常に重要な要素となります。

※摩擦係数とは2つの物体が接している面の摩擦度合いを表すもので、数字が0に近いほど摩擦が少なく(滑りやすい状態)数字が1に近いほど摩擦が大きい(滑りにくい)という事を意味します。

フッ素樹脂は、氷の表面の次に摩擦係数が低いです。(氷0.027、フッ素樹脂0.04)

当社独自の技術で高性能の製品をご提供

フッ素樹脂を使用した製品は世の中に多数ありますが、当社は独自の技術を用いてより高性能な製品を供給しています。

分散技術
フッ素樹脂の粒子は本来0.2ミクロンですが、通常は数ミクロンから数十ミクロンに2次凝集しているため、そのままの状態で添加剤などとして使用するのには問題があります。
しかし、当社はこれに独自技術である特殊誘導体を添加することにより細かく粒子を分散させ、製品化しています。
高い付着性能
通常、フッ素樹脂は付着性が低く、すぐに剥離してしまいますが、当社の特殊技術により、付着性を高めることが可能となり、剥離性を低くすることに成功しました。
特許取得
K-ROP
1回の処理で出来る金属の除錆防錆剤とコンクリートの剥離剤の2タイプをご提供
K-ODO
水系洗浄液用の画期的な脱脂・強化添加剤